色を失い、影を失い、静かに消え失せていく筈だったのに
君の強い願いに絡みとられてしまう
触れられているところから注ぎ込まれる生命の息吹
許されない行為だと分かっていても、感じるのは紛れもない歓喜
だから、この身も心も永遠に君のもの
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